良い賃貸マンションに出会えるコツ!現地見学の心得とは?


複数軒の賃貸マンションの見学に行く

賃貸マンションを検討するときには、家賃やエリア、間取り以外にも、考えなければいけない項目はたくさんあります。キッチンやお風呂の設備のことから、内装や管理のよしあし、同じマンションの住民のマナーなど。いずれも部屋に入居後に暮らしやすさを左右する大事なポイントになります。これらの情報は、物件広告だけでは得ることはできません。やはり、直接住みたいと思っている部屋まで足を運び、自分の目で確かめることが大切です。

ここで注意したいポイントのひとつが1軒目、1日で決めてしまおうとしないことです。最低でも複数軒は回らないと、賃貸物件の良い悪いの判断の見極めは難しいです。良い賃貸物件に出会うためには、ちょっと面倒でも3軒から5軒ほどの物件を見比べることをおすすめします。

賃貸マンションの見学のチェックポイントは?

次の賃貸マンションを選ぶときのチェックポイントは、安全性です。これから新しいマンションに長く住むにあたり、地震や災害が発生する確率はゼロではありません。建物の耐震性や構造はどうか、土地の地盤や築年数、建設当時のトレンドなどをチェックして、安全性が高い賃貸マンションかどうか確かめましょう。そして、居住性も大事なチェックポイントのひとつです。防音性や換気システム、窓の大きさや天井の高さなどを確認して、快適に住めるかという点を検討しましょう。また、管理体制はしっかりしているかも押さえておきたいポイントです。清掃は行き届いているか、共用部分や部屋の設備はキレイで不具合はないかをチェックしておきます。

北見の賃貸物件は郊外の開発が進んだことにより、戸建て住宅の割合が増加しています。敷地を広く取ることができることからマイホームとしての戸建て住宅が求められているのです。

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